アプローチ&サービス

Our Approach

Weaveは、「まちの中にあるフューチャーセンター」として、エリアやセクターの枠組みを超えた創造的な対話を通じて「自分ごとの未来」を共創し、ソーシャルイノベーションの協調アクションを引き起こしていく、様々な「未来創造の場」を展開していきます。

フューチャーセンターのプロセス

大きさも方向も、これまでとは全く異なるベクトルの変化が生まれ、複雑性や不確実性がますます高まる社会。
パラダイムシフトの時代に、複雑な課題や中長期に渡る課題を解決し、新しい価値創造に集結していくためには、従来のセクターやエリアを超えて、持ち寄った知や技術、文化を織り直し、活動:「コレクティブ・インパクト」が必要となります。
Weaveは、あらゆる場所でコレクティブインパクトが創発的に生み出され続けていくため、3つのアプローチを展開していきます。

共創ネットワークナレッジ・シェアインパクトデザイン
エリアやセクターを超えて、つながっていない人や組織をつなぎ、「弱い紐帯(weak ties)」の強さを引き出す「幅広い帯域(wide band)」の共創ネットワークを拡げていきます地域にある歴史や文化、企業や様々な組織にあるリソース、人が持つ知を新たな資本としてシェアし、交差することで新たな知が生み出される学び合いの場を開設しますありたい未来社会の新しいコンセプトを共創し、バックキャスティングによる協調アクションを創出していく各種のプログラムを様々なエリアで展開していきます
Oru

Oru(おる)は、メンバーシップによる自主運営のフューチャーセンター&リビングラボです。また、ソロワークやコワーキングオフィスや学び合いの場(人と知の交流の場)として様々に利用しながら、メンバーの方々と一緒につくっていく「まちの中のサードプレイス」でもあります。
オンライン講座のスタジオ利用をはじめ、様々なプロジェクトの試行や社会実験の場としても、空間が持つ新しい可能性を生み出していく場です。

【一般会員:メンバーシップについて】

Weaveでは、メンバーの皆様と一緒に未来創造の場づくり・プロジェクト創出・ビジネス創出をしていくことを目指しております。
エリアやセクターを問わない創発的なメンバーが生み出す力で、それぞれの地域やセクターの中に在る記憶や知見を、その外にも在る新しい知・情報との新しい組み合わせをつくり、未来につなぐイノベーションを起こしていきましょう!

メンバーシップ・メンバーコミュニティへの参加(リアル&Facebook)
・プロジェクトやプログラムの共同での企画や運営
・Oruの利活用

 ・ソロワークオフィス(コワーキングオフィス)として
 ・チームミーティングやビジネスでの利用
 ・オンライン講座のスタジオ利用 など
・セッションや講座のメンバー価格
・メンバーズカードを発行(年度内有効) など
ルールメンバーが、互いの信頼のもと創発的に運営するコミュニティネットワーくです。Oruの利用時は、運営や維持管理への参加協力(使用後の清掃や消毒など)をお願いいたします
入会金/年会費・入会金:無料
・年会費:2万円(税別)

 (4月〜翌年3月の1年間:5月以降の入会は月割になります)
・Oruの専有利用が可能です(事前打ち合わせ要:1000円/時間)
エントリーこちらからお問い合わせいただくか、WeaveのFacebookページからメッセージをお送りください。
折り返し、詳細な資料とエントリーシートをお送りいたします。
・Weaveの関係者または、他のメンバーの方の紹介が必要です。
・Weaveの理事またはフェローとの面談があります。取り組まれている活動やビジネス、ビジョンなどについてお聞かせください。

2020.4.25
一般会員(member)の受付を開始いたしました(第1期:20名)


Projects/Program
(Services)

FCF時代から続くものも含め、様々なプロジェクトや新たなプログラム展開を予定しております。 (当面の間、自主プログラムはオンラインでの開催を基本とさせていただきます)
また、企業や各種団体におけるオープンイノベーションや新規事業創出、次世代人材育成などの各種プログラムのご相談をお受けいたします。

せとうち未来会議

「教育」「食」「環境」「エネルギー」「新しい働き方」など、様々なテーマでの対話を重ね、新しいコンセプトでの未来像や、それに向けたアイデアと協調アクションを共創していくフューチャーセッションシリーズ

Facebook Facebookグループ

フライデー・イノベーションスクール

社会や地域の課題を解決するには? 
企業の中で新しい取り組みを始めるには? 
チームのポテンシャルを引き出すには? 
社会人、学生を問わず、新しい試みにチャレンジするイノベータ人材や次世代リーダーの創出に向けた、イノベーション創出ステージの基本プロセスを学び合う、全6回のオンラインプログラム

→フライデー・イノベーションスクールについて

SATOYAMA Capital Lab.

これからの自律分散型社会のベースとなる「里山資本主義」の実践に向けて、地域に眠る様々な資源や知を探求し、新しい組み合わせで「未来への資本」を生み出し社会実装していこうとする、ツーリズム型のインパクトデザイン・プロジェクト

Works

前身のFutureCenterFUKUYAMAでは、2013年夏のフューチャーセッション「2035年の福山」以来、7年間で50回以上のセッションを瀬戸内の各地や東京で開催。全国から延べ1000名の方々にご参加いただきました。

FutureCenterFUKUYAMAのこれまでの活動(沿革)