Weaveについて

一般社団法人Weave

Our VISION

We co-create our futures.

自分たちの未来を、自分たちで創ろう!

Our Mission

地域、セクターを超えた新しい繋がりと

人々が持つ、様々な想いや願いを織り

ありたい未来へのアクションを生み出していく

エコシステムをつくる

課題の複雑性が高まり、揺れ動く未来の不確実性を前にして・・・

わたしたちは、エリアやセクターを超えた、多様性のつながりから生まれる創造性と、生み出した新しい価値を社会に実装するための試行錯誤を展開していく力を必要としています。

「解くべき課題」に対峙していくための力の源となる「新しい問いかけ」
それは、私達が目の当たりにする様々な問題の中から、多様な視点で創造されていくものと考えます。

​そのためには、既成のセクターの枠組みを超え、人と人とが出会い、お互いの想いや視点、それぞれが持つ「知」を分かち合い、未来に向けて話し合う「創造的な対話」の場が必要です。

目指すのは、私達と環境、経済などが良い影響を享受し合いながら共進化していくことで相互の幸福をもたらす社会。
Weaveは、その最初の一歩をともに踏み出す「共創の場」を様々に展開し、「未来へのインパクト」を生み出すエコシステムを、様々なエリアに創出していきます。

Future Center FUKUYAMAからWeaveへ・・

「みんなは、まちの未来をどんなふうに考えているんだろう?」
そんな声をきっかけに、2013年の夏に開催したフューチャーセッション「2035年の福山」。1回だけのイベントの予定だったのが、まだまだ話したい、色んな人と出会いたいと重なっていき、いつの間にか有志で運営していく活動体になっていきました。
これまでの7年間で、福山~瀬戸内の各地、東京などで開催したセッションプログラムは50回を超え、福山、広島、東京、神戸、大阪、熊本、浜松、岡山、倉敷、博多などから、延べ1000人近くの方々に参加いただいてまいりました。

History

2013.8初めてのフューチャーセッション「2035年の福山」を開催
2014.8様々なプロジェクトや活動を結びつけるセッション「FUKUYAMA Dots Connection Vol.1」を開催
2014.12藻谷浩介氏を迎えてのフューチャーセッション「「中心街と鞆の浦を結んで考える私たちの未来」を開催 
2015.5鞆の浦と福山駅前で2日間の連続セッション「出会いの海で見つける里海・里山資本」を開催
2015.5「出会いの海の里山資本主義プロジェクトを創ろう!」を東京で開催
2015.12藻谷浩介さんとのブラ歩きからのセッション「ブラ★モタニ」が、福山城と鞆の浦でスタート
以降、佐木島、尾道、神石町小野などで開催
2016.11シネマフューチャーセッション「未来シャッター」を開催
広島県の平成28年度広島県創業意識啓発事業
(受託事業者:株式会社フューレック)
2017.2「僕らのリノベーションまちづくり」(ゲスト講演:嶋田洋平氏)を開催
広島県の平成28年度広島県創業意識啓発事業
(受託事業者:株式会社フューレック)
2018.9「福山未来共創塾2018(全4回)」がスタート
福山市未来づくり事業
(受託事業者:一般社団法人企業間フューチャーセンター)
2018.10岡山県高梁市で、はじめての「ブラ★モタニ」を開催
2019.8「フューチャーセンターのあるまち」セミオープンセッションを開催:法人化の方向性を決定
2020.2.一般社団法人Weave発足(2020.2.17登記完了)
オープニング・セッション「サスティナブル・シティ:居心地のよい都市を、私達はどのようにつくっていくのだろうか?」をオンラインで開催

法人概要

名称一般社団法人Weave(呼称:ウィーヴ)
代表理事小野眞司
設立2020年2月17日
活動内容企業、行政、大学、NPO、一般市民等が既存の枠組みを超えて連携し、よりよい未来社会に向けた新たな価値軸の創出とその社会実装の実現、すなわちソーシャルイノベーションの創出に寄与することを目的とし、その目的の達成に資するため、以下の事業を行う。
(1)研究会、研修会、ワークショップ等の企画、運営および管理
(2)イノベーションに関する講演、セミナー、出版物等の啓発活動に関する企画、運営および管理
(3)イノベーションプロジェクトの加速支援環境および連携プラットフォームサービスの企画、運営および管理
(4)イノベーションモデルの実践支援、社会実装に関するコンサルティングサービス
(5)コラボレーション事業の創出
(6)ソーシャルイノベーションに関する調査および研究
(7)コワーキングスペースの運営
(8)前各号に掲げる事業に付帯または関連する一切の事業

20200217Weave定款

Weaveのロゴマーク織る、織りなす・・・。
様々な人々の想いを縦糸に、様々な人々の未来への願いを横糸に、 地域やセクターを超えて、新しい未来の姿を織り出していきます。 発祥の地の名産であるデニムブルーと備後絣をモチーフに、 それぞれの様々な未来への想いと願いを織り込みました。

Weavers

代表理事

小野眞司(Ono Masashi)

イノベーション・ファシリテーター/OI・共創プロデューサー/BMIAジュニアコンサルタント/SDGs for school認定エデュケーター

広島県福山市出身。東京理科大学理工学部建築学科を卒業後、大手総合建設会社に入社。現場管理業務を経て、政策系シンクタンクである総合研究開発機構に留職し各種の政策課題に取り組む。1992年の政策研究「女性の社会参加と課題」では「学童保育の制度化」の提言によりその実現に寄与する。復職後は同社初のB2Bマーケティング戦略を提案し、次世代のオフィスや工場のコンセプト化やオフィシャルサイトの構築、理念体系の再構築プロジェクトなどに携わるとともに、社内有志による未来勉強会「&Future」を主宰。若手社員などを対象にファシリテーションの講座や新規サービスや新規事業開発に向けた勉強会やワークショップなどの活動を展開する。2014年に共創プロジェクト「レジリエンスの未来」を開始。「個人、組織、社会のレジリエンス」をテーマに、様々なオープンイノベーションプログラムのプロデュースを行う。2016年よりオープンイノベーションチームを兼務、共創プロデューサー、ファシリテーターとして各種のOIプログラムを展開。またフェローとして参画している企業間フューチャーセンターでも各種の企業間連携のプログラムを展開してきた。2013年より、生まれ故郷の広島県福山市で、コレクティブインパクトを創出する共創の場としてフューチャーセッションを開催。会を重ねていきWeaveの前身である「Future Center FUKUYAMA」となった。旧友の藻谷浩介氏との連携による「ブラ★モタニ」など、各種のセッション活動を様々なエリアで展開してきた。
一般社団法人企業間フューチャーセンター:フェロー
一般社団法人ワークデザインラボ:パートナー
順天堂大学国際教養学部グローバル・ヘルスプロモーション・リサーチセンター客員研究員

理事

藤井晶子(Akiko Fujii)

農家/大学非常勤講師

広島県福山市出身。2015年まで東京で会社員。現在は農家兼、大学非常勤兼、編集者として、福山と神石高原町の2拠点で生活。何かを変えたい時に、必要なだれかやなにかと、横につながる機会となる場をつくることに関わりたいと参画。趣味はインド料理(インストラクター資格あり)。

理事

豊田真之(Toyota Masayuki)

生産技術エンジニア/地域活動コーディネーター

広島県福山市出身。浜松市在住。

フェロー

小森勉(Komori Tsutomu)

高校の英語教師として33年間勤務。国際教育などを担当。地元イベントのスタッフとして活動する中から、イベント企画やソーシャルイノベーションに関心を持つ。前進の任意団体に参画して、法人設立の意義を感じてきた。今後も、様々な背景を持つ人たちの連携を重視して、新しい発想を育てていくことに注力していきたい。愛称:BEN。実家の農業を手伝いながら、音響オペレーターとして活動中。

フェロー

大山路子(Oyama Michiko)

岡山県井原市出身。東京都在住。

監事

岡本耕治(Okamoto Kouji)

中小企業診断士/社会福祉士

広島県福山市出身。官公庁勤務。6年ほど前から,前身の任意団体の取組に参加しています。様々な背景を持った人々が集い,互いの信頼のみを基に緩やかに繋がり,新しいアクションを起こしていく,そんな対話・創発の場をこれからも続けていきたいと考えています。