開催報告:今、再び問われる「イノベーションとは何か?」(フライデー・イノベーションスクール 6/4プレセッション)

開催報告:今、再び問われる「イノベーションとは何か?」(フライデー・イノベーションスクール 6/4プレセッション)


フライデー・イノベーションスクール(第二期)プレセッション(6/4(金) 20時~21時)、「今、再び問われる『イノベーションとは何か?』」を開催いたしました。
週末の夜にも関わらず、一期生を含む8名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいいた皆さん、ありがとうございました。

コロナ禍が始まって1年以上が経ち、それまで言われていた「イノベーション」も、その姿や方向性の本質が問われるようになってきていることを実感するセッションになりました。

問1の「私が思うイノベーション」では、「自動運転」がこれからの社会をどう変えていくのかというビジョンへの指摘が挙げられ、その後もテレワークやワーケーション、スマホ、You Tube、そしてインターネットが、これまでの、これからの社会や生活をどう変えていくのかというお話になりました。

それを受け、問2の「私が取り組みたいこと」では、何かプロダクトやサービスの開発をするということではなく、やはりコロナ禍で浮き彫りになってきた、従来のやり方や組織の限界とその変革のお話が多くありました。また、表面的なデジタル化やアプリ導入で終わるのではなく、仕組みそのものからの見直しで、本当のDXに取り組みたいなどのお話も出てきました。

「できないことを潰していくのではなく、それぞれの個性を良いものとして伸ばしていける組織や社会に変革していきたい。」

ドラッカーの言葉にも同様な言葉がありますが、イノベーションとはこれまでの仕組みややり方を変えるだけではなく、我々のあり方も変わっていかなければならないのでは?という指摘に至ったように思えました。

短い時間でのダイアログでしたが、イノベーションの本質に迫ることができた時間だったように思います。
良い学びをいただきました。
良い対話の時間を本当にありがとうござました。

フライデー・イノベーションスクールでは、講義×ワーク×ダイアログで相互に学び愛を深めていく構成となっています。


 

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